2013年2月1日金曜日

Gmailの連絡先を色々調べてみた

Macの連絡先.appから書き出したvCardを読み込んでみた。

  • Mac上でグループ指定していた連絡先情報は、そのグループ名もGmail連絡先に反映される。 つまり、読み込むと同時にグループがGmail連絡先上に作成される。
  • 読み込んだ連絡先に自動で「card」「インポート(読み込んだ日付)」のグループが割り当てられる。
  • 自動で「Myコンタクト」に登録される(タグが付く)。


つまり、vCardを読み込むと突然グループが増えるのでややビックリする。 人によっては、キレイに整頓していた連絡先が読み込むと同時に一気にグチャグチャになったと思う人もいそうだ

あと、「Myコンタクト」はかなり特別扱いされたグループだということ。

通常?(Macの連絡先)の感覚では「すべての連絡先」という表示ができ、個々の連絡先にグループ名のタグが付いているデータベースをイメージするのだが、Gmail連絡先は大分違う印象を受ける。


「Myコンタクト」のタグを外すことは、メールをアーカイブするのと同じような印象を受けるが、「すべての連絡先」というのが無いのが不自然に感じる。 

そして、「Myコンタクト」から外し、他のどのグループにも属さない連絡先カードは自動的に「その他の連絡先」に入る。

その他の連絡先は「スマートフォルダのようなゴミ箱?」と言えるかもしれないが、メールの作成時にこの中にある連絡先カードを普通に利用できてしまう。

とにかく構造を理解しにくい。

どうせならイメージモデルをGmailとそろえて欲しい。

Gmailの連絡先の左リストは区切り線も何も無い箇条書きなので、全てがグループ名であるように感じてしまうがそうではない。(よく見ると行間が広いのは分かる)

Myコンタクト」「よく連絡をとる人」「その他の連絡先」はグループと同じ様に見えていても完全に特別なものと考える必要がある。 (グループではないのでグループ名を変更ということができない)


とどのつまり、連絡先のユーザインタフェイスに問題あり



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