2013年3月1日金曜日

Bento for iPhoneだけでは暗号化フィールドを作成できない。

Bento for iPhoneには「パスコードロック」といってBentoの起動時にパスワードを要求するように設定できる。

この他にも実は暗号化フィールドといってフィールド単位でパスワードを設定し、入力しなければ黒丸表示(●●●●●●●●)にしておく機能も存在する。

ただし、これはBento for iPhone単体では作成できない

つまり、Mac用のBentoで作成して同期したライブラリにのみ作ることができる。

例えば、備忘録というライブラリを作成してみる。
  • 保護情報
  • WebサイトのURL
  • 作成日
  • 変更日
というフィールドを作成する。

保護情報は暗号化フィールド、WebサイトURLはURLフィールドに設定しておく。

保護情報フィールドを作るにはBento for Macの環境設定のセキュリティでデータベースパスワードを設定しておく必要がある。


iPhoneとの同期後にBento for iPhoneで表示すると保護情報(暗号化フィールド)はこんな感じで表示されるようになる。

URLフィールドの「>」はクリックすることで、そのサイトをiPhoneのSafariで開くことが出来る。

ちなみに暗号化フィールドはiPhoneでBentoがバックグラウンドにまわった時点でロックされるため、Safariを開いた後にBentoに戻ってくるとまた黒丸(●●●●●●●●)表示に戻っている。






0 件のコメント:

コメントを投稿