2014年2月15日土曜日

FileMaker Pro13で指定できるようになったタッチキーボードタイプをしらべてみた

FileMaker Pro13では、フィールドに「インプットメソッドの指定」とは別に「タッチキーボードタイプ」も指定できるようになった。


ということで、MacのFileMaker Pro13上でレイアウトを作っているときポップアップメニューの文字だけでは、どういうのか分かりにくいので調べてみた。



数字10キー
本当に数字だけで良い場合は数字10キーを選ぶとよさそうだ。


数字と句読点(日本語かな)
iOSのキーボードで日本語かなを選択している場合の状態。
キーボードの切り替えもできる。

数字と句読点(日本語ローマ字)
iOSのキーボードで日本語ローマ字を選択している場合の状態。
キーボードの切り替えもできる。

電話
アルファベットも表示されているが入力はできない。
[が寝たようなやつは半角スペース。

2014年2月7日金曜日

FileMaker Pro 13 を使って思ったこと

11から13への変化なので、レイアウトまわりの変化に戸惑っている。(12は体験版で少しだけ触った)

ちょっと触っただけでは理解できないのは、テーマやスタイルの挙動。
いまいち仕組みをイメージできない。

でも、iOS向けのFileMaker Goへの対応がよくなったのは実感する。
スクリプトトリガのOnLayoutSizeChangeはiOS端末の回転で実行してくれるのはありがたい。
少し調べた限りは、取得関数のGet(ウインドウ方向)の値は端末の回転で変化しても、Get(ウインドウ幅)やGet(スクリーン幅)の値は変化しないようだ
※ つまり幅の値が高さに変わるということがおきない。 これは12でもそうだったのだろうか?


とりあえず、毎日の血圧を記録する血圧手帳データベースを作成してみたがiOS7風にできたので良い感じ。(高血圧体質なので・・・)

気になったのは、11向けで作っていた年賀状の宛名印刷データベースを変換してみると、プレビューでのフィールドのスライドがうまく動いていないものがあった。 これはバグ?

他にも、今まで11で利用できていたフォントが利用できなくなっているものがある。
その場合、フォントのポップアップメニューにフォント名が表示されていなかった。

2014年2月3日月曜日

Word for Mac 2011 改ページ記号の謎

Wordで無駄な改行を入れずにページ送りをするために使う改ページというのがあるが、よくわからないことがある。

改ページ記号を挿入すると書類によって違う見た目のものがあらわれた
長い改ページ

短い改ページ

新規で作成した書類で余りごちゃごちゃ触っていない書類では短い改ページ記号で、青い線の後に段落改行記号がついている。

ごちゃごちゃ触った書類では長い改ページ記号になっていて、送られた先のページの先頭に改行記号がついてしまい、消すことができない。

(この影響でページの先頭が必ず一行分下がった状態で始まってしまう。)

色々設定を見てみたが、その違いがよくわからない。

長い改ページ記号がついている文章をコピーし、新規の書類にペーストすると、短い改ページ記号となった。

これは、バグなのか? 回避策はこれしかない?

2014年1月30日木曜日

電子書籍に思うこと

色々なところが電子書籍ストアを開いて、ずいぶん一般的になってきたと思うが主流になるには今のままでは苦しいような気がする。

ということで、少し思った事と気付いた事をメモしておく。

その1
電子書籍では本の厚みや重みが無いことで購入価格に見合った満足感や、内容のボリュームを読む前から感じられない。 これでは、高額な本データの購入意欲をそぐ。

その2
目次やインデックスアイコンだけではなく、本の端の方だけペラペラめくって目的のページを探したい。 文字の検索やページのサムネイル、スライダーやしおり機能ではこの感覚が味わえない。 ぼやっとした記憶や印象でのページ検索には向かない。 もしかしたら電子書籍でも少年漫画の週刊誌のように紙の色(背景色)を数種類使うことで印象づけはできるかも?とか思った。 

「いつか見た何月号かの雑誌の黄色っぽいページの右下にあった記事はどこだ?」的な探し方が出来る方法はあるのか・・・。


その3
複数の本を見比べながら読む(見る)場合などは電子書籍には向かない。 まさかタブレットを2台用意するわけにもいかない。 紙の本であれば、並べて置いて首を左右に振る(視線を移す)だけですむことができない。 現状でこれを行なうには、大画面のパソコンの前に行き、複数ウインドウを開く他にはないと思う。

まとめ
現状はかなりカジュアルな本の読み方(週刊漫画や雑誌などの読み切り)にとどまるのではないかと思っている。 電子書籍が紙の本のデータ化だけでは限界がある。 紙の本の利点を再現できないのであれば、紙の本とは全く違う使い方(読み方)や利点が必要だ。 それもWEBページにはない利点が・・・。

2014年1月17日金曜日

iPhoneのお休みモードの罠

iPhoneを使っていて、「いつ電話をかけても2回目のコールでないとつながらない」と言われたことはないだろうか?

原因は、iPhoneの「おやすみモード」にある。(設定アプリの三日月アイコンの項目)

「何かの拍子に」「なんとなく」「機能を理解せず」この機能の「今すぐオン/オフ」の項目でスイッチをONにし、それを忘れていると、このような状態になる。

デフォルトの設定では、時間指定は無しで着信を許可は「よく使う項目」になっており、繰り返しの着信はON。 通知はiPhoneのロック時は通知しないとなっている。

これだと、「今すぐオン/オフ」をONにしただけで他の項目を触っていない場合は、

「よく使う項目」に入っていない人が電話をかけてきても、iPhoneは1回目のコールでは何も反応しないということになる。 

そして、電話をかけた人がつながらないのでリダイヤルすると受け手のiPhoneは通知するので電話がかかってきたことに気付き、電話をとることができる。

この流れで冒頭の「2回目のコールでないとつながらない」との文句を言われることになる。

おやすみモードをONにする場合は、ちゃんと時間帯設定をするようにしよう!

しかし、Appleは何故デフォルトで時間設定を入れていないのだろう? とりあえずの時間でも入れておくか、おやすみモードをONにするとダイアログで時間設定を促すなりすればいいものを・・・。 ちょっとした罠になっているように思う。