ソニーがスマートウォッチの新製品を出した。
まあ、大体の人が想像するようなスマートウォッチっぽいものだ。
正直、それほど売れそうには見えない。 買うのは一部のガジェット好きの二十歳前後の男性にとどまりそうに思える。
意地悪な見方をすれば、AppleがiPhoneに絡めた製品を発表する前に「うちの方がこの分野では一歩も二歩も先に製品化して実績がある」と強調するために形にしてリリースしたようにも見えなくもない。
あらためて腕時計について考えてみる・・・。
腕時計をしなくなってからどれぐらい経つだろうか‥。
中学や高校の頃は腕時計をしていた。 たいして使う場面も無いのに電卓機能付きのタッチパネル式多機能腕時計を持っていたように思う。 二十歳過ぎぐらいには、一時期流行ったGショックももっていた。 しかし、携帯電話を持つようになったこと。 ベルト部分が汗で蒸れて痒くなること。 重いこと。 仕事上邪魔になること等があって完全に使わなくなってしまった。 (装飾品としても別に興味が無かった)
Appleも腕時計型デバイスに興味を示しているようだが、多分ソニーの分の見た目が違う程度のものは出してこないように思う。(そういう会社ではない)
というか、スペック表や搭載機能一覧のような状態で見比べれば同じようなものに見えるかもしれないが、製品のデザインの根底にある思想が違うはずだ。
Appleがどうせ出すのなら、スマートウォッチとしての真新しい機能というだけでなく、「腕時計」としての現代ライフスタイルと技術に見合った再発明を期待したい。 現在の腕時計には長らく話題になるほどの大きな技術・デザイン(見た目というだけではない)の変化は無かったと思う(多分)。
Appleは腕時計としてだけでも所有したい(身につけたい)と思える何かを見つけ出さない限りは発表しないのではないかとも思う。
さて、何か開発(デザイン)していることは間違いないだろうけどどんなモノが出てくるのだろうか。
一応、学生時代にインダストリアルデザインを勉強していた身としては興味津々だ。
2013年6月27日木曜日
2013年6月17日月曜日
今ごろになって一応Mountain Lionを確保しておく。
WWDC2013で10.9Mavericksが発表になった。
だけど、今使っている環境は10.7Lion。
これは使っているアプリケーションがLionまでしか対応していないものがあと1つ残っているからだ。
さほど使用頻度が高いものではないので、Mountain Lionに移行してもいいかと思っているが、Lionにそれほど不満もなかったので踏みとどまっていた。
で、案の定10.9が発表されたのだけど、このまま放っておくとMacApp Storeで10.8が購入できなくなる。
場合によっては、おいそれとアップグレード出来ないような高価なアプリケーションが10.9で動かなくなる可能性もでてくるので、確実に動くことが確認できている10.8を確保しておくことにした。
アプリの価格に為替レートの影響がでだしたりしたら、たいした額でなくても悔しいし。
でも、Mavericksにはちょっと期待。
特にうれしいのは、マルチディスプレイの機能強化とiCloud keychain。
今、使っているアプリケーションが動いてくれれば言うこと無し。
******** 追記 *********
Mac mini Early2009(MB463J/A) メモリ4GB HDD750GBに交換済み にインストールしてみた。
部分的にハードウェアをアップグレードしているが、多分サポートされている最低スペックのMacだと思う。
一言でいうと遅い。(Spotlight索引作成後でも)
ただ、システム環境設定の通知で全部OFFにしたら使えなくはないといった感じにはなった。
Lionと比べても、あまりメリットを感じない。
セキュリティアップデートが出ている限りはLionのままでも良かったかもしれない。
Mac miniのパワーアップも後はSSDに変更するぐらいしかできないので、それをすれば印象は随分変わるかもしれない。
それと、やっぱりMountain LionのマルチディスプレイはLionと同じで中途半端だ。
MavericksはこのMac miniをサポートしてくれるのだろうか・・・。(多分無理だろうな)
だけど、今使っている環境は10.7Lion。
これは使っているアプリケーションがLionまでしか対応していないものがあと1つ残っているからだ。
さほど使用頻度が高いものではないので、Mountain Lionに移行してもいいかと思っているが、Lionにそれほど不満もなかったので踏みとどまっていた。
で、案の定10.9が発表されたのだけど、このまま放っておくとMacApp Storeで10.8が購入できなくなる。
場合によっては、おいそれとアップグレード出来ないような高価なアプリケーションが10.9で動かなくなる可能性もでてくるので、確実に動くことが確認できている10.8を確保しておくことにした。
アプリの価格に為替レートの影響がでだしたりしたら、たいした額でなくても悔しいし。
でも、Mavericksにはちょっと期待。
特にうれしいのは、マルチディスプレイの機能強化とiCloud keychain。
今、使っているアプリケーションが動いてくれれば言うこと無し。
******** 追記 *********
Mac mini Early2009(MB463J/A) メモリ4GB HDD750GBに交換済み にインストールしてみた。
部分的にハードウェアをアップグレードしているが、多分サポートされている最低スペックのMacだと思う。
一言でいうと遅い。(Spotlight索引作成後でも)
ただ、システム環境設定の通知で全部OFFにしたら使えなくはないといった感じにはなった。
Lionと比べても、あまりメリットを感じない。
セキュリティアップデートが出ている限りはLionのままでも良かったかもしれない。
Mac miniのパワーアップも後はSSDに変更するぐらいしかできないので、それをすれば印象は随分変わるかもしれない。
それと、やっぱりMountain LionのマルチディスプレイはLionと同じで中途半端だ。
MavericksはこのMac miniをサポートしてくれるのだろうか・・・。(多分無理だろうな)
2013年5月11日土曜日
FileMaker ProでGmailの管理ができるか・・・
FileMaker ProにはWebビューア機能がある。
これはレイアウト上にブラウザの窓のようなものを追加する機能だ。
ならば、ここにGmailを表示したらどうなるかと考えた。
Gmailというかメールでやり取りをしているときに、メールの返信を利用してタイトルとまったく関係ない内容のものが送られてくることがある。 また、複数のまったく関係ない用件を1つのメールに書き込む人もいる。 他にも、同じ案件に関係するメールであるのに案件名に一貫性がないということもある。
こういうメールのやり取りを行なっていると、結構メールの管理や検索で苦労することになる。 Gmail上でラベルを作り、手動で割り当てながら管理すればいいのかもしれないが、ラベルが増えすぎても結局はメールを見つけることが難しくなってしまう。
業界や社内でしか通用しない用語などを利用している場合、Gmailの検索では思ったように検索にヒットしないこともあり、何か良い管理方法はないかということでFileMaker Proで管理ということを思いついたと言うわけだ。
Gmailの個別のメールをブラウザで開いてみると、URLの末尾にIDのような文字列があることが分かる。 このIDを記録しておけば、そのメールをアーカイブしてもすべてのメールのなかからこのメールを見つけることができると言うわけだ。
ということで、FileMaker ProのWebビューアにGmailのURLを指定して開いてみる。
結果からいうと、FileMaker Pro 11ではモバイル版のGmailのURLしかうまくいかなかった。
デスクトップ版のURLでは読み込みが何故か完了しない。
ちなみにGoogleカレンダーの場合はモバイル版ではうまくいかず、デスクトップ版でないと読み込みが完了しなかった。
読み込みが完了していないと、Webビューア上で表示されているページのURLをFileMakerのスクリプトを利用して取得することができないことが分かった。うまく動作させるには少しコツがいりそうだ。
----------- 追記 ---------------
方法としては、Webビューアを配置し、「インスペクタパレット」の「位置」タブの名前の部分に「view1」と名前をつける。
その「view1」でモバイル版のGmailを開き取得したいメールを表示する。
読み込みが完了した状態で、スクリプトステップで「view1」に表示さてているページのURLを任意のフィールドに「計算結果を挿入」を実行する。
「計算結果を挿入」スクリプトステップの「計算式の指定」には
GetLayoutObjectAttribute ("view1"; "source")
を入力する。
このGetLayoutObjectAttributeはGetが付いているので取得関数かと思いきや、論理関数となっているのでヘルプで調べるときは論理関数の部分を探してみよう。
ちなみに、このGetLayoutObjectAttribute関数はsourceを指定するとURL、contentを指定するとHTMLのソースを取得できる。
URLを文字列としてフィールドに入力することができれば、後は他の関数を利用して自由に加工すればいいということになる。
これはレイアウト上にブラウザの窓のようなものを追加する機能だ。
ならば、ここにGmailを表示したらどうなるかと考えた。
Gmailというかメールでやり取りをしているときに、メールの返信を利用してタイトルとまったく関係ない内容のものが送られてくることがある。 また、複数のまったく関係ない用件を1つのメールに書き込む人もいる。 他にも、同じ案件に関係するメールであるのに案件名に一貫性がないということもある。
こういうメールのやり取りを行なっていると、結構メールの管理や検索で苦労することになる。 Gmail上でラベルを作り、手動で割り当てながら管理すればいいのかもしれないが、ラベルが増えすぎても結局はメールを見つけることが難しくなってしまう。
業界や社内でしか通用しない用語などを利用している場合、Gmailの検索では思ったように検索にヒットしないこともあり、何か良い管理方法はないかということでFileMaker Proで管理ということを思いついたと言うわけだ。
Gmailの個別のメールをブラウザで開いてみると、URLの末尾にIDのような文字列があることが分かる。 このIDを記録しておけば、そのメールをアーカイブしてもすべてのメールのなかからこのメールを見つけることができると言うわけだ。
ということで、FileMaker ProのWebビューアにGmailのURLを指定して開いてみる。
結果からいうと、FileMaker Pro 11ではモバイル版のGmailのURLしかうまくいかなかった。
デスクトップ版のURLでは読み込みが何故か完了しない。
ちなみにGoogleカレンダーの場合はモバイル版ではうまくいかず、デスクトップ版でないと読み込みが完了しなかった。
読み込みが完了していないと、Webビューア上で表示されているページのURLをFileMakerのスクリプトを利用して取得することができないことが分かった。うまく動作させるには少しコツがいりそうだ。
----------- 追記 ---------------
方法としては、Webビューアを配置し、「インスペクタパレット」の「位置」タブの名前の部分に「view1」と名前をつける。
その「view1」でモバイル版のGmailを開き取得したいメールを表示する。
読み込みが完了した状態で、スクリプトステップで「view1」に表示さてているページのURLを任意のフィールドに「計算結果を挿入」を実行する。
「計算結果を挿入」スクリプトステップの「計算式の指定」には
GetLayoutObjectAttribute ("view1"; "source")
このGetLayoutObjectAttributeはGetが付いているので取得関数かと思いきや、論理関数となっているのでヘルプで調べるときは論理関数の部分を探してみよう。
ちなみに、このGetLayoutObjectAttribute関数はsourceを指定するとURL、contentを指定するとHTMLのソースを取得できる。
URLを文字列としてフィールドに入力することができれば、後は他の関数を利用して自由に加工すればいいということになる。
2013年4月13日土曜日
iPhoneの機種変後にくる「iCloudストレージ不足」メール
iPhoneのバックアップをiCloud上に作成していて、機種変すると「iCloudストレージの保存容量がもう少しで上限に達します。」というメールがくることがある。
これは、iPhone4のバックアップをiCloudに作成していて、新しく機種変したiPhone5をiCloudから復元し、利用しているとiPhone5のバックアップもiCloudに保存されるためにおこることだ。
つまり、2台分のバックアップがクラウド上に保存されてしまうためにおこっている。
iCloudの無料の容量は5GB。 一台につき使い方にもよるが、2GB強が2台分となった場合容量的にきつくなる。
この問題は機種変だけで起こるわけではなく、例えばiPhoneを落下させて液晶を割ったので機種交換修理をしたときにも2重にバックアップファイルができることになる。
Macを持っていれば、システム環境設定のiCloudペインから右下の管理ボタンを押すことで何がiCloudストレージを圧迫しているかを確認でき、削除することが可能だ。
これは、iPhone4のバックアップをiCloudに作成していて、新しく機種変したiPhone5をiCloudから復元し、利用しているとiPhone5のバックアップもiCloudに保存されるためにおこることだ。
つまり、2台分のバックアップがクラウド上に保存されてしまうためにおこっている。
iCloudの無料の容量は5GB。 一台につき使い方にもよるが、2GB強が2台分となった場合容量的にきつくなる。
この問題は機種変だけで起こるわけではなく、例えばiPhoneを落下させて液晶を割ったので機種交換修理をしたときにも2重にバックアップファイルができることになる。
Macを持っていれば、システム環境設定のiCloudペインから右下の管理ボタンを押すことで何がiCloudストレージを圧迫しているかを確認でき、削除することが可能だ。
iPhoneの場合では、設定→iCloud→ストレージとバックアップ→ストレージを管理から削除を行なう。
古いiPhoneのバックアップで不要なものがあれば削除するようにしよう。
追記-------
それと、iCloudの容量が圧迫されるのを軽減する方法はこちら。
2013年4月2日火曜日
iPhoneの機種変で「メールを取得できません」エラー
iPhone4からiPhone5に機種変し、復元を利用して環境移行をすると「メールを取得できません」というダイアログが出るようになる場合がある。
これの原因の1つには、以前のiPhoneでGmailをMicrosoft Exchangeで同期を行なう設定にしていた場合がある。
結果から言うと、GoogleアカウントでMicrosoft Exchangeでの同期の設定をやめるしかない。
Googleは2013年1月30日以降、Google Syncを終了し、新しい端末を追加できなくしている。
以前から設定していた端末は引き続き利用できるので、機種変前の機種では正常に受信ができているはず。
こうなると、iOSの「設定」アプリから「メール/連絡先/カレンダー」に行き、Microsoft Exchangeで同期していたアカウントを削除し、新たに「アカウントの追加」で「Gmail」を選び、設定を行なうしかない。
すると、メール・カレンダー・メモの同期は可能になる。(Exchangeのようなリアルタイムな同期ではなくなるが)
ここで、「連絡先の同期が無い・・・」と困る人がでてくる。 これにたいしてGoogleはCardDAVでの連絡先の同期をサポートしたので、その方法で同期してくださいとのことだ。
個人的には、Windows環境しかなくGoogle環境にドップリな人以外であれば、素直にiCloudで連絡先を管理した方が幸せになれると思うが、そうもいかない人もいるのは理解できる。
となると、CardDAVで同期する設定にし、新しい連絡先の追加や編集はiPhoneで行なうようにしてiPhoneに「連絡先+」というアプリを入れグループ分けを行なえばなんとかなるかもしれない。
iPhoneで追加・編集を行なうようにするのはMicrosoft Exchange同期とは違い、PC側のブラウザでGmail連絡先の編集を行なってもiPhoneにすぐに結果が反映されないためだ。
追記
Microsoft Exchange同期をあきらめたことで、Google Syncで設定していた共有カレンダーの表示や複数のカレンダーが表示できないという場合があるはず。 これは、こちらの方法で設定可能だ。
それと、Gmail設定を設定アプリの「メール/カレンダー/連絡先」から通常の手順で設定をおこなうと、「データの取得方法」がフェッチになる。 このため、iPhone標準のメールアプリでは、プッシュによるリアルタイムでの受信ができなくなる。 この場合は、Google純正のGmailアプリを利用するか、MailBoxなどを利用することでプッシュで受け取ることは可能だ。
これの原因の1つには、以前のiPhoneでGmailをMicrosoft Exchangeで同期を行なう設定にしていた場合がある。
結果から言うと、GoogleアカウントでMicrosoft Exchangeでの同期の設定をやめるしかない。
Googleは2013年1月30日以降、Google Syncを終了し、新しい端末を追加できなくしている。
以前から設定していた端末は引き続き利用できるので、機種変前の機種では正常に受信ができているはず。
こうなると、iOSの「設定」アプリから「メール/連絡先/カレンダー」に行き、Microsoft Exchangeで同期していたアカウントを削除し、新たに「アカウントの追加」で「Gmail」を選び、設定を行なうしかない。
すると、メール・カレンダー・メモの同期は可能になる。(Exchangeのようなリアルタイムな同期ではなくなるが)
ここで、「連絡先の同期が無い・・・」と困る人がでてくる。 これにたいしてGoogleはCardDAVでの連絡先の同期をサポートしたので、その方法で同期してくださいとのことだ。
個人的には、Windows環境しかなくGoogle環境にドップリな人以外であれば、素直にiCloudで連絡先を管理した方が幸せになれると思うが、そうもいかない人もいるのは理解できる。
となると、CardDAVで同期する設定にし、新しい連絡先の追加や編集はiPhoneで行なうようにしてiPhoneに「連絡先+」というアプリを入れグループ分けを行なえばなんとかなるかもしれない。
iPhoneで追加・編集を行なうようにするのはMicrosoft Exchange同期とは違い、PC側のブラウザでGmail連絡先の編集を行なってもiPhoneにすぐに結果が反映されないためだ。
追記
Microsoft Exchange同期をあきらめたことで、Google Syncで設定していた共有カレンダーの表示や複数のカレンダーが表示できないという場合があるはず。 これは、こちらの方法で設定可能だ。
それと、Gmail設定を設定アプリの「メール/カレンダー/連絡先」から通常の手順で設定をおこなうと、「データの取得方法」がフェッチになる。 このため、iPhone標準のメールアプリでは、プッシュによるリアルタイムでの受信ができなくなる。 この場合は、Google純正のGmailアプリを利用するか、MailBoxなどを利用することでプッシュで受け取ることは可能だ。
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