2020年6月19日金曜日

LINEスタンプを作ってみた3 アザラシ2

アザラシスタンプの第二弾が承認された。 申請してから3時間のスピード承認。 ちょっとびっくり。
リリースしたのでもう少ししたら売られるようになるはず。

今回もタグをベースに絵を考えてみた。 控えめな表情のキャラなので、小道具の使用率が上がってくる。
絵を思い付いたら、まだ追加していくかも。 全然積極的に露出させてないから、売れないけどね。
LINE STOREはこちら

LINEスタンプ タグ お祝い おめでとう さようなら またね ぐったり しんどい ちーん わかった なるほど 怖い ガクブル やるね お見事 すごい 驚く オーマイガー あたふた あわあわ 慌てる 眠い 目が覚める 起きる 気合 腹ペコ 空腹 じゅるり ひそひそ 内緒 いらいら カチーン 面白い うける おつかれさま

2020年6月9日火曜日

LINEスタンプを作ってみた2 アザラシ1

今度は人ではなく、アザラシ。

タグのキーワードから絵を決めるという方法にしたので、それぞれのスタンプにはタグを設定した。 前回のものはタグが決められなかったのでタグなし状態のままリリース。 一応販売までたどり着いた。(さて売れるんだろうか、というか気付いてもらえるのだろうか)

しかし、毎回英語のタイトルや説明が困る。 ちゃんと文章で入れた方が検索に引っかかるのだろうか。


無事審査を通りました。 そしてリリース。
https://store.line.me/stickershop/product/12175233/ja

追記:
そして、2も追加
LINEスタンプ タグ 慰める 急ぐ はーい だるい 眠い 構って 暇 食事 パクパク もぐもぐ まじか いってきます OK NO YES 無理 だめ おまたせ 応援 ガンバレ


2020年5月23日土曜日

LINEスタンプを作ってみた1 若者(男性)向け

LINEは多少利用しているが、スタンプは殆ど使っていない。 なんか使い所がわからないスタンプばかりに思えて・・・。 良い歳したオッさんには使えそうにないものばかりに思える。

ということで、使い所がはっきりしたスタンプを自分で作ってみた。
ターゲットとしては、若い学生か一人暮らしの社会人といったところかな。
オッさんが使っても恥ずかしくはないはず。

コンセプトとしては、今の状況をスタンプ一発で相手に知らせることができるように考えてみた。

文字はトラックパッドでガタガタな線で書いた後、ベジェ曲線を修正したのに明らかに自分の癖のある文字になっている不思議。 ペンで書いているわけでもないのに・・・。

さて、値段設定をどうしよう。 まあ、最低価格にしておこう。

LINE STOREはこちら
https://store.line.me/stickershop/product/12151553

Tシャツや半パンを履かせて見た。 オンライン中のスタンプ
は上半身は襟付きで下半身は半パンで足でボール遊び。 風呂と風呂上がりはタオル1枚だけど、この状況の絵でこれ以上は肌を隠すのは難しい。(シルエットのつもりで服を描かないと裸と判定されリジェクトされる)




追記:
リジェクトされた。 理由は肌の露出が多数らしい。 これを裸と判断されたのは意外。
シルエットとは捉えないのか? 風呂入りますは裸と捉えられても不思議はないかもしれないが。 海外対応? 日本では別に不思議な表現ではないと思うが。 それでスタンプでは人ではなく動物モチーフが多いということなのかな?

後、タグもリジェクトの理由になっていた。 あまり使っていないのでタグの意味を正確に理解できていなかったということもあるが、色々と見ていると、このタグに合わせてスタンプを作っている人がほとんどなのかな? これって、ある意味タグによってスタンプの絵の種類が制限されているような気もするが・・・。


リジェクトされたもの





2020年1月29日水曜日

仮想環境で VectorWorks2011を動かす

MacBook Pro mid 2010が修理できて、まだしばらく使えそうだが、OS10.8.5が完全に世の中から締め出されてきた。 ブラウザはまともにサイトを表示できなくなりつつあるし、クラウドドライブ(Googleドライブとか)の動作もしなくなった。

さすがに使いにくい。 かといって、CADソフトは高価だし機能的にも現状は2011で十分だったりするので、なんとかVectorworks2011を使い続けたい。

となると、仮想環境で動かすかということになる。

かといって、mid2010に仮想環境を構築して10.8.5を動かすのは重すぎる。 オークションでearly2013を購入して、これに仮想環境を構築することにした。

early2013なら10.8.5もネイティブで動くので、仮想環境で問題があればなんとかなるかという判断だ。 ただ、この機種が厄介。 この時期のMacBook Proは GPUに爆弾がある。 案の定、購入したものはGPUに問題があってシャットダウンする。 (またか・・・)

でも、OSがSierraまでならgfxCardStatus 2.4.4が動く。 これでディスクリートGPUをカットして利用するしかなかった。

買ったearly2013は2.8GHz Core i7 メモリ16GB SSD768GBなのでスペック的にはマックス。(GPUさえちゃんと動けばかなりお得な購入だったのに・・・)

ディスクリートGPUをカットした状態でもParallels Desktop15にmacOS10.8.5を構築しても動作速度的には問題なさそうだ。

Vectorworks2011もインストールしてみる。

起動は問題なし。 図面を開いてみても問題なし。 さほど大きなファイルではないが3Dの図面も開けるしレンダリングのスピードもmid2010のネイティブ環境のスピードよりは速い感じだ。 これなら、いけるかなという感じだった。

気づいた問題は、Parallels Desktop上のmacOSでインプッドメソッドの切り替えにかなキーが使えない。 英語キーボードと同様にcommand+スペースで切り替えないといけないようだ。 あと、Vectorworks上でだけ、二本指スクロールのスピードが異常に速い。 システム環境設定でスクロールスピードを調整したが無理だった。 ビュンビュンスクロールするのが困ったものだ。 

2020年1月11日土曜日

El CapitanからSierraになぜかアップグレードできない理由がわかった

MacBook Pro mid 2010のGPUパニック問題が解決(修理完了)した感じなので、El Capitan(10.11)からSierra(10.12)にアップグレードすることにした。

ということで、App StoreのSierraへのリンクを見つけてダウンロードしてインストーラーを起動してみた。 するとファイルが壊れていてインストールすることができないとの警告が出る。 正常にダウンロードできなかったのかと思い、何度もダウンロードしてみたが結果は同じだ。

そこで、Appleのサイトで「macOS Sierra へアップグレードするには」のページを見つけ、4の項目「その点を踏まえた上でも macOS Sierra が必要な場合は、こちらのリンクから macOS Sierra をダウンロードしてください。「InstallOS.dmg」という名前のファイルが Mac にダウンロードされます。」のInstallOS.dmgをダウンロードしてみる。

そして、これを起動してみると

16.5MBと表示されている。

小さくないか? と思いながらとりあえずインストールを継続すると、何事もなかったかのようにインストールが完了した。 が、これといってパッと見変化がない。

何がインストールされたのだろうと思いながら、何気に再度App Storeからダウンロードしたアプリケーションフォルダ内の「macOS Sierraインストール」を起動してみると、今度はすんなりSierraのインストーラーが起動してインストールができた。

何だったんだ? 結局Appleの「macOS Sierra をダウンロードしてください。「InstallOS.dmg」という名前のファイルが Mac にダウンロードされます。」というのはSierraそのものではなくて、それをインストールするための事前準備のファイルということのようだ。 「macOS Sierra をダウンロードしてください」の文言は違うのじゃないか??